【名刺交換】ジョーク 驚異の自己表現で関係構築 ―名刺交換のHOW TO! 6選

名刺交換をする中年サラリーマンのイラスト
チッス..!!
名刺交換のイラスト(女性)
チッス..!!
名刺交換のイラスト
チッス..!!

  

はじめに

  “こんにちは!

  はじめましてよろしくお願いいたします。

  私、OOと申します。今後ともよろしくお願いいたします。“

 

 こちらが、失礼なく先方にも丁寧な対応名刺交換のあいさつではないでしょうか。

 ところで、最近では電子による名刺交換があったり、そもそも名刺交換を不要とする企業もあるそうです。

必ずしも、”従来通りの慣行が良いとは限らない”という事例の一つでしょうか。

とはいえ、名刺交換をされるビジネス・パーソンは事実多いのではないでしょうか。

そこで今回は、テンプレ化した名刺交換であっても、しっかりと初対面で自己表現を可能にするユニークなHOW TO6つ用意しました。

 それでは早速、見ていきましょう。

 

項目:

1 名刺を相手の脇に差し込む

2 下の名前で呼び合う

3 マジックを披露

4 好きなタイプの話

5 腹に書いた略歴紹介

6 ジョジョ立ち

 

1 名刺を相手の脇に差し込む

「ここに入れときますね。ドゥクシッ!!!」

 途中までは良識のある振舞いを見せます。

そして、奇行に走りましょう。

実践例

私「はじめまして。私、こういう者です。」

相「こちらこそ、よろしくお願いします。私は、-!!」

私「どうぞ!うりゃ!ドゥクシッ!」

相「ナ!貴様…!!」

私「ダメダメ、全然スキだらけだね。そんなんじゃ生き残れねぇぜ?」

相「悪いが帰ってくれ。御社との契約は打ち切りだ」

私「…すみませんでした。靴舐めてもいいですか?」

 

2 下の名前で呼び合う

 「ユウキは最近どうなの?」「タケちゃん元気なくね?どしたん?」

 下の名前で呼ばれると親近感がわきますよね。

 上の名前で呼ぶなんて、水臭いじゃないか。

実践例

私「これ、オレの名刺っス!ウっス!」

相「あ、ああ。O山ユウスケさん?」

私「はい!フツーにユウでオナシャス。パイセンは二郎なんすね。ジロチンじゃん!」

相「ん、んんっ!(咳払い)」

私「ちな、俺たち同級生だったらマジ、バイブス上がるくね?クラス一緒だったら後ろの方でだべってそうwwウケるwwww」

相「O山さん、早々にお引き取りねがいたい」

 

3 マジックを披露

 これは相当のインパクトが残りそうです。ハイリスク・ハイリターンです。

 プロのマジシャンとか実際にやってそうだなあ。

実践例

私「この名刺お借りしますね」

相「ええ、どうぞ」

私「(ビリビリビリビリ)」

相「..なっ!!何をなさっているのですか」

私「今からこのビリビリの名刺を復活させます」

相「え、すごい(笑)できるんですか?」

私「3…2…1…イリュージョン!!(失敗)」

相「あ、、、え、、、?」

私「残念、失敗です。もう一枚いただけますか?」

相「F*CK..!!」

私「…すみません」

 

4 好きなタイプの話

 名刺交換を終えて一発目で「どんなタイプの人が好きなんですか?」と聞きます。

 同性なら「いきなり修学旅行の夜の雰囲気かい!」、異性なら「え、この人誘ってるのかな。引くわ」となるかもしれません。実際に居そう。

 実践例

私「え、てゆーかさ、どんな男子がタイプなの?」

相「え、う~ん。優しい人ですかね」

私「いやいやいやwwそーゆーのいいからwwもっともっと」

相「ぶっちゃけでいくと、経済力があるのとイケメン(笑)」

私「わかるwイケメンてどういうイケメン?」

相「割とソース顔好きかも。目と眉が近い人とか推せる」

私「ほうほうほう」

相「え、違う?どんなタイプ?」

私「私は~、年上で鼻筋が通ってる人かな。横から見た時が最高ww」

相「それは確かに熱いwwそれで男の香りしてたら、ヤバいかも」

私「(爆笑)ちょろいなあ~」

相「いやでもさ、実際……」

   ………………………悠久の楽しさはつづく

 

5 腹に書いた略歴紹介

 あらかじめ油性マッキーで自身の胸部・腹部に、相手に伝えたい自信の長所を書いておきましょう。誰しも、いきなり素性を聴かれてもうまく答えられないものです。準備をしておくことでハードルは一段低くなるでしょう。

実践例

相「(名刺)頂戴いたします。」

私「それだけでは情報不足かと思いまして」

相「え?」

私「(バリバリバリ..!!)」

相「ちょ?!え?なんでシャツを」

私「こちらのスライドを用いて、加えて自己紹介の方をさせていただきますと…」

相「は、はあ(笑)」

    ―3分後―

相「きみ、なかなか立派な学歴やボランティア活動されてるんだね。驚いた」

私「いえ、恐縮です」

相「しかし、こういった、こう、、、対人スキルに一つ取り組んではどうかな」

私「と、おっしゃりますと?」

相「その、、名刺の裏にでも追記してもらえれば、別にそんな……」

私「(……たしかに)」

 

6 ジョジョ立ち

  ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 実践例

私「(コンコンコン)」

相「どうぞ、お入りください」

私「(ガチャ..)(好きなジョジョ立ち)」

相「…!!!…」

私「失・礼…します…」

相「ナ、何だね君は?」

私「キミ?私、、、私は、名前はジョリエナ・ジョルダーノ。ひとよんでジョジョ…だ」

相「ふざけてるのかね?」

私「……ボクはいたって大真面目さ。真剣そのもの」

相「まあいい。早く入ってくれ(他の社員に見せられん)」

私「いま、たしかに“入れ”といったな?」

相「ああ」

私「ならば貴様はもうおしまいだ…ッ!!」

相「なッ..!!」

私「我がスタンドを発動する..!!お前は二度としゃべれなくなる!!」

相「グアアアアアアアアアアアー――――!!!!!」

私「………満足しました」

相「……もういいのかい?じゃあ、仕事戻るか」

私「ハイ…」


 

〇まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 “自他を尊重すれば、お互いの信頼関係は徐々に築かれてゆく”ものと言われます。

とはいえ、初対面でもオープン・マインドで臨めることにはメリットがあります。

 即その場の安心感につながり、ビジネスチャンスを広げる可能性が高められます。

 参考になりましたら幸いです。

 あと「ケツに入れときますねぇ~」も思いつきましたが、下品だし(言うな)、一通り満足したので、投了です……

 

 

今回もありがとうございました。

それでは、また!

 

 

投稿者: かっか

はじめまして、かっかと申します。 Hi, thanks for checking :)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。