【鼻毛】あからさまに出ていた場合の伝え方上手 6選

鼻毛が出ている人のイラスト
鼻毛が出ている人のイラスト
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     けね~~~~~~~~~~、鼻毛でてるわ

はじめに

 「鼻毛、出てるよ

 意を決して相手に伝える場合、シンプルにこのように伝えるのが良いのでしょうか。

 もしかしたら、より良い方法、すなわち言う方も言われる方もWIN-WINとなる伝え方があるのではないでしょうか。

 そこで、この「鼻毛出てる」問題解決の可能性に焦点を当て、Betterな伝え方を考案してみました。

 ちなみに、私は男性です。

 ですが今回は、女性視点から男性に「鼻毛が出てる」ことを上手に伝えるHOW TO 6つお伝えしたいと思います。

 つまりは、 ”男性からしたらこう言われたい” というセンスを知れるということです。

 女性の皆さんにとってはいくらか役立ちそうです。

 男性にとっても、「彼女、僕に気を使ってくれたんだ」と理解できるでしょう。

 それでは早速!

 

項目:

1 鼻毛が光を浴びてるよ

2 ジャイアンに似てるね

3 消灯しま~す、カチカチ、ブチッ!

4 (ブチッ)ハズレかぁ~

5 鼻毛!ゲットだぜ!

6 虫眼鏡で燃やす

 

1 鼻毛が光を浴びてるよ

 「出てるよ」という部分をやや婉曲にした伝え方。

 しかも「光を浴びてる」という、語感的にポジティブな表現を用いることで、「そっか、僕らは光の中に生きているんだ」と、相手を暗いトンネルから手を引いて抜け出さす、気づいてもらう効果も期待できるでしょう。

実践例: 

私「鼻毛が光を浴びてるよ」

相「え、ああ、ありがとう。、、、暖かな光―」

私「いつも私たちはこの中にいたのね」

相「……キングダム・ハーツ?」

私「名作を汚さないで」

相「メンゴ」

 

2 ジャイアンに似てるね

 さらに遠回しに「でてる」ことを示唆したいときに使います。

 ボクが思うに、この伝え方がたぶん一番エグられるなぁ~。

 てか、今のジャイアンもまだ出てるのかな。

実践例

私「ジャイアンと似てるとこあるね」

相「歌すごい苦手なんだよね」

私「え、、、あ、、、そうだっけ?」

相「うん、カラオケとか聞き役だなあ」

私「あ~私と練習しない?行きたくなっちゃった」

相「いいの?え、行きたい」

 

3 消灯しま~す、カチカチ、ブチッ!

 鼻毛がそこそこ長く出ていた場合に向いている表現。というかアクションです。

 「おいおい、そんなに出てるって、消灯用のひもか?」

 この紐タイプ、旅館とかにあるイメージですよね。

 最近は大体、リモコンか壁付けスイッチという印象だなあ。

実践例

私「電気消すね。ブチッ!」

相「イテテッ!びっくりした」

私「あ、もう一本出てきた。ブチッ!」

相「ウッ!」

私「おやすみ~」

相「おやすみ~」

 

4 (ブチッ)ハズレかぁ~

 「なんだハズレか~、チェッ!」あみだくじに相手を鼻毛を見立てた場合。

 答え方は他に「あ!やった!当たったあああ!」とポジティブ・バージョンもあります。

実践例

私「あ~ハズレかぁ」

相「残念。参加賞のポケット・ティッシュです」

私「もう一回お願いします。」

相「はい、どうぞ……ウッ!!」

私「あ、やった!アタリだ!」

相「おめでとうございまぁす!ディズニー・シー・ペアチケットです!」

 

5 鼻毛!ゲットだぜ!

 鼻毛図鑑に登録しなくちゃ!

ふむふむ、ほそながポケモンか、へぇ~。性格はヤンチャか。

実践例

私「鼻毛!ゲットだぜ!」

相「よかったね」

私「うん、見てみてホラ」

相「いやいいよ。捨てといて」

私「スマホにつけとこ」

相「キッタね!ポケモンどこ行った?!」

 

6 虫眼鏡で燃やす

 鼻毛は黒いです。太陽の光を借りて燃やしちゃいましょう。

 日が出てなかったら、引っこ抜きましょう。

実践例

私「ジー――――――……」

相「何してるの?」

私「ちょっと動かないで」

相「?……アッツ!!!」

私「よしっ!」

相「は?なに?……」

 

 

〇まとめ

いかがでしたでしょうか。

割と、伝えるどころか引っこ抜いてしまう対応が多くなってしまいました。

見せてくるくらいなら、いま消してしまおう」という強気の構えがみてとれます。

 

ともあれー 

「伝えないと相手が恥をかく。でも、伝えたら気分を害してしまうだろうな」

このようにもう悩む必要はありません

ご覧いただいた通りの伝え方をすればきっと、誰も傷つくことなく、課題を解決することができるでしょう。

 

ちなみに、

鼻毛ではありませんが、真面目な話相手を傷つけず、かつ自分の意見や要望を伝える方法に、

      「I (アイ) メッセージ」という方法があるそうです。

例えば以下のように、してみるそうです。

[相談の際など]

“確かにそれはOOだね。つらいよね。けど私はXXしたらいいなと思うの。どうかな、やってみない?”

会話の主語を私にすることで、“あくまで私が思うこと、あなたのことを決めつけている訳ではありませんよ”というメッセージを、同時に伝えることができるそうです。

+a、自分の思った感想、感情を伝える場合であっても、「私は~と感じた」というシンプルな言い方は、つづく会話をWIN-WINにすることへと、つながるそうです。

”私の実感”なので、相手を傷つけることもないし、同時に、相手からしたら否定のしようがないワケです。それでいて、キチンと自分の内面を伝えることができるので、確かにこりゃすごいや!と、は思いました(笑)。

カウンセリングやコーチングといった、相手も自分も大切にする会話につき知恵や技術を持つ職業のプロも実践しているようです。

ボクも意識して使ってみたいなと思いました。

【BEFORE】

私「“相手“って、変態だなぁ~」

相「ええ、お前の方が変態だろ」

私「いやいや、ま、そうなんだけど」

相「認めるんかい!」

   ↓ 

【AFTER】

私「“私”は、今のジョークは変態だなと感じたよ。」

相「そっか、ごめんね」

私「ま、私の方がもっとド変態なんだけどね」

相「なんでや、ね~~~~~ん♪」

おいっ!!! 

未熟でした。すみません。

 

あと、こないだボクは鼻毛を切りました。そして、次の日に風邪をひきました。

切りすぎも考え物ですね。

 

 

今回もありがとうございました。

それでは、また!

 

 

投稿者: かっか

はじめまして、かっかと申します。 Hi, thanks for checking :)

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