【俳句の遊び庭】Vol.11

      

     

梅雨の朝 文に人肌 感じけり

No.101

  

梅雨の朝 人の便りの 人肌哉

No.102

   

初夏の朝 よじれる暑さ 登る陽や

No.103

   

家族の間 藪から棒に 笑い神

No.104

   

買い物も 書き出すだけなら 初夏の外

No.105

   

芝の壕 踏み越え踏んで てんとう虫

No.106

   

蟻よもう 踏まれるなかれ 梅雨晴れる

No.107

   

蟻よもう 踏まれずせっせ 雲の上

No.108

   

のどかさに 大股広げ 草の上

No.109

  

のどかさに 息吐き歩く 野川かな

No.110

     

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【他ページ】

   

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投稿者: かっか

はじめまして、かっかと申します。 Hi, thanks for checking :)

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